2009年6月 9日 (火)

近況

間隔が長く空きました。
ここ数ヶ月何やら過密スケジュールとなっておりました。
現在はずいぶん落ち着いており、新規顧客様を獲得すべく営業の体制を整えています。
その反面、輸入住宅部門のお客様に対するフォローがあまり出来ていないため、今後力を入れて行く部分です。

HPに記載の通りだいぶ現場数が増えており、パッと見は景気良い感じですが、この裏には様々なことが考えられます。ハウスメーカーのように営業部隊が大勢いるような会社では、個々に営業ノルマがあり、皆ギリギリの状態で頑張って営業しています。その点、我々の場合各社員のそれぞれのする仕事の範囲があまりに多く、新規顧客の開拓まで手が回らないのが現状です。ということは、施工件数はまだまだ伸びる余地があり、そうなる努力をする必要があるという事かもしれません。

この時代、どのような控えめなものでも「訪問営業行為」自体があまり歓迎されません。しかし、住宅に関してはスペックを比較検討して顧客が選ぶ、という図式が必ずしも良い結果を呼びません。ですから、我々はもっと営業活動をしたほうが良いのではないかと思います。

今月中旬発売の雑誌『コンシェルジュ』に掲載されますが、これによって問い合わせが増える可能性があり、今後の営業展開を活発にする良い機会になればと思っています。

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2009年3月30日 (月)

携帯を変えて

先月まで使っていたdocomo so SO905icsは、非常に動きが遅く受信したメールを見るまでに1分近くかかってしまっていた。携帯電話の機能表示に通信速度うんぬんはよくありますが、一般動作の速さについてはテストしたユーザーが書き込んだ掲示板を見るしかありません。

いわゆる「サクサクかもっさりか」という話で、私にとってはいかにサクサクかというのがかなり重要なポイントです。携帯電話を買うのに初めてその観点からリサーチして、docomoでは最速という評判のF-01Aに機種変更しました。SO905icsが並み居る強豪を抑えてスピードランキング最下位だったため、その体感速度差たるや怖いほどです。とにかく速い!

F-01Aの良さはそれだけではなく、待ち受け画面のカスタマイズにより頻繁に使う機能に最短ツークリックでいけます(表示もしっかりついてきます)。私の場合タスクリストで頻繁に自分のすべきことを確認する必要があるため大変便利です。それだけでも変えて良かったと思えます。

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2009年3月 3日 (火)

最近の動き(新築以外)

最近の動きです。

■某邸の大型犬小屋製作させていただきました。

■島田市伊太の新規温泉施設内koume(マッサージ店)様のパーティション、レジカウンター、ベンチ収納の製作。3/3納入予定。

■藤枝市O様邸の収納増設、門扉新設、倉庫設置工事。本日より随時進行。

■掛川市Y様邸外壁塗り替え工事完了。

他、打合せ段階の案件が多数・・・。

ところで、
島田市の銘菓、清水屋の「小饅頭」。あの奇跡の美味しさは中部地方では有名ですが、分析すると、酒粕の風味と餡の甘みが絶妙・・・。ということは?
甘酒とおしるこをミックスしたら奇跡のドリンクが出来上がるんじゃないでしょうか?小饅頭を口の中で噛んでる状態は確実に同じですよ?
見た目以外は完璧な飲食物になるだろうなあ。少量作って試飲してみたい。白と茶色だから肌色になるのかな。

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2009年2月17日 (火)

打合せ多数

このところ住宅設計の打合せを多数のお客様と頻繁に行っています。

数えてみると店舗を含めて実に6件もの案件を抱えている。資料をいかに整理して持ち歩くかが各打合せをスムーズに行うポイントですが、もっと基本的なことがあります。

一つ一つの打合せの最中に会話をできるだけメモすることです。これは資料を事務所に持ち帰って修正箇所を直すときに非常に役立ちますし、メモがないと図面上に記入した修正内容だけでは落としがあったりニュアンスを思い出せなくなってしまうことがあるからです。

最近はくどいようでも最後にもういちど修正項目をお客様の前で書き出し、お互い確認し打合せを終えるようにしています。二重、三重に落としを防ぐ対策をします。

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2009年1月21日 (水)

まだ新年か

年末に不幸があった関係でしばらく新年関連の話題に触れませんでした。
1月中は何かと忙しく、まだ年が明けて21日しか経っていないのかと感じています。

今年はここ数年で経験してきたことや学んだことをフルに活かし、これまでとは一味違う活躍をしようと決めました。件数も入社以来やらせていただいたお客様の数を一年で上回るという目標を揚げたいと思います。

また、新築の物件にこだわらず、賃貸駐車場の仲介や水廻りの修理など、規模の大小に関係なく動き回ります。

最近ちょっと気になる出来事がありました。

数年前から計画してきた某山の循環式トイレ設置工事が急に立ち消えとなってしまいました。当社で扱っている牡蠣殻を使った水洗トイレの性能を良く知っている某町の担当は憤慨しており、おそらく何かの横槍というか、圧力がかかったのではないかと言っています。

政治家か。同じような性能の他メーカー物であれば最悪しかたないで終わることですが、いくつかあるエコトイレの中で公衆用便所として十分に使えるものはダブルクリーンしかないと分かっていながら他社製のエコトイレを使った場合、一般の方が数多く使い、多額の費用もかかる事業ですし大きな責任問題になると思います。失敗すると分かりきっている事業の責任をいったい誰が取るのでしょうか?
私達も事業計画で費やした時間や労力は無駄になってしまいます。このご時勢でまだ私利私欲に走る政治家がいるということに驚きです。下手したら大きなニュースになるのではないでしょうか?

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2008年12月25日 (木)

年末年始

今年の年末年始は例年と違い色々とすることがあり、ゆっくりできそうもありません。

年明けに着工する建物の準備、年末しか動けない新規のお客様の打合せや現場見学等々。用事がないのは元旦だけです。しかし元旦には自分の身の回りの整理整頓や年明けの仕事の準備をすることになると思います。

とにかく、来年はもっともっと忙しくなるに違いないです。元旦から稼動して正月ボケなどないように最初から全開で行きます。

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2008年12月22日 (月)

更新を

このところ様々な出来事があって面倒くさくなり更新をやめていましたが、再開します。

公私とも予定が絡まりあっていて・・・いや再開します。

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2008年10月 6日 (月)

ツーバイフォー

現在、建築工事現場の半数以上がツーバイフォー工法を採用しています。

それはなぜか?

一つには耐震性が上げられます。同じ間取り、同じ高さ設定であれば構造強度は在来工法に比べて2.4倍となります。柱を点で繋ぎ合わせている在来工法では築年数が経過した建物は木痩せによりジョイント部がかなり弱い状態になります。そこへ大きな地震が起こった場合かなりの大きな揺れを覚悟しなければなりません。最悪の場合建物が倒壊してしまうことも考えられます。
その点ツーバイフォー工法の場合面、部材同士の接面積が大きいため経年による木痩せの影響が小さく、建築後時間が経っても地震によって倒壊する可能性は小さいです。しかしノーダメージという訳にはいきません。あくまで倒壊しないということであり、塗り壁にひびが入ったり、ガラスが割れたりといった損害は考慮に入れておく必要があります。

もう一つ、工期の短縮とコストダウンという要因があります。これは一概には言えませんが、プレファブリックの場合在来工法よりも1ヶ月程度工期が短縮でき、材料・施工手間を合わせたコストも下げることができます。

工事中の現場を見学したお客様は、在来工法もツーバイフォーも正直区別が付かないとおっしゃっていました。一般的に「ツーバイフォー工法は柱がない」と言われますが、実際には梁を長く飛ばした場合には柱を入れますし、スタッドと呼ばれる枠組みがありますので細めの柱が無数にあるような風景となります。全体的な印象はお客様がおっしゃらっるように木造であればほとんど同じに見えます。

純和風住宅を建てようというのでなければどのような住宅にも適した工法といえます。

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2008年8月12日 (火)

忙しい?

少し前に読んだ本で、

「私は忙しいわけではありません。忙しいというのは『心を亡くす』と書きますから、私は心を亡くしているわけではなく、単にスケジュールが過密なだけです。」

という文がありました。読んだときには「これはかっこ良い」ということで、これから自分もこんな風に言ってみようと思いました。

しかし、スケジュールが過密になればなるほど、つかの間の食事時に自然を楽しむとか仕事で都会に行った時にウィンドウショッピングを楽しむなどの余裕がなくなってきました。ということは、何というか、「心を亡くした状態」ではないですか!いやあ、やっぱ忙しいんだな、と。認めよう、と。「心を亡くしてます!」と大声で言おうじゃありませんか!

かっこよくは生きられません。

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2008年7月 2日 (水)

5/6複合イベントPLAYINGのレポート

時間が過ぎるのが早いですねえ。

もう2ヶ月も前のことになってしまいましたが、掛川市の“KOZUE”で開催されました複合イベント「PLAYING」について触れていませんでしたので様子など。

今回は昼・夜2公演でした。ゴールデンウィーク最終日ということで昼は大勢のお客様が来場してくださいましたが、夜はゆったりな感じでした。どちらも雰囲気が良く、皆様大変楽しんでいただけました。

ショーの内容はヘア&メイクのサナエさんによるメイクショー、KOZUEさんによるファッションショー、浜松のワインハウスNIIMI(にいみ)さんによる説明・実演・販売で、会場は良い意味でファッションショーらしくなくアットホームな感じでした。昼間からお酒を飲みながらパーティ感覚でショーが進み、夜のクライマックス後もアフター的な雰囲気の緩い時間が続きました。

このようなイベントを仕事の合間に準備するというのはやっぱり大変ですが、お客様の「楽しかった!」という感想を聞くとまたやりたい!と思います。運営側の自分達も楽しくて、「これが本業だったらいいのに」と考えてしまいます。や、本業あってのイベントです。

今回私は音楽担当で、テーマに沿って4曲作らせていただきました。
メインテーマであります「PLAYING」、洋服の生地を意味します「TEXTILE」、メイクアップの色である「COLOR」、そしてインテリア空間を意味します「SPACE」です。それぞれ当初のイメージを形に出来たと思います。
音楽は主にサンプリングといってざわめきやグラスのカチンと当たる音など生の「音」を録音して、コンピュータでデジタル処理したりして作りました。今は以前よりもコンピュータが大幅に進化していて、一台のMacでかなり高音質な音楽を作ることができます。
しかし実際次の段階のことを考えると専用の器材はある程度欲しいなと感じました。

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